消費ばかりの毎日に、
生産とつながる物語。

A story that reconnects
everyday consumption with those who produce it .

海のち、暮らし。
都市で暮らしながら、
能登にも、もうひとつの居場所を。

何度も泊まり、
町を歩き、
土地を知る。
時には、
海や生産の現場に触れることもある。
通うたびに、
能登が暮らしの一部になっていく。

うみのちは、
そんな新しい能登との関わり方をつくる、
滞在の拠点です。

泊まる先に、
能登の日常がある。

Stay awhile,
and discover the everyday rhythms of Noto .

うみのちは、
能登の古民家を拠点に、
この土地の暮らしに触れる宿です。

まちを歩き、その土地のものを食べ、
人と出会う。

時には漁師と海へ出たり、
魚を捌いたり、生産の現場に触れたり。

宿泊をきっかけに、
観光だけでは出会えない能登の日常へ。

何度も通いながら、
能登との関係をつくっていきます。

うみのちアジロ:古民家の宿

UMINOCHI AJIRO

能登に泊まり、集まり、
何度でも帰ってこられる古民家の宿。

一人でも、家族や仲間と一緒でも。
ラウンジやキッチンで自由に過ごしたり、
ここで出会った人と話したり、まちへ出かけたり。

まずは一度、気軽に泊まる。
また来たくなったら、何度でも。

目の前には海。夜には、満天の星。

能登の景色とともに過ごす、
海辺の古民家です。

※網代(あじろ)は、魚が集まる海の場所。
 うみのちでは、人が集まり、また帰ってくる場所という意味を込めています。

  • ※イメージパースです

    Stay 能登に泊まり、集まる。01

    うみのちアジロは、
    訪れる人たちと一緒につくっていく滞在拠点です。

    ・気軽に誰でも宿泊・滞在
    ・一人でも、家族や仲間との複数名でも宿泊可能
    ・ラウンジやキッチンを備えた、人が集まる交流拠点

  • Food 能登の食と、人につながる。02

    能登に泊まり、
    その土地の魚や食材を選び、自分たちで料理して食べる。
    漁に出られた日には、
    死後硬直前の魚を食べられることも。

    獲るところから、食べるところまでが近い。
    そんな漁師町ならではの食を目指します。

    アジロのキッチンや、まちを行き来しながら、
    食をきっかけに能登の人や文化に触れていきます。
    ・シェアキッチンの利用
    ・能登の魚や旬の食材を現地で調達
    ・食材の持ち込み、自由な料理
    ・滞在者同士で囲む食卓
    ・生産者や地域の人とつながる食の機会

  • Experience 能登を、もう一歩深く知る。03

    能登を、もう一歩深く知る。

    漁業や食、生産者、里山里海。
    滞在の先に、この土地をより深く知る体験も用意していきます。

    詳細は今後順次公開予定。

うみのちクルー:会員制度

UMINOCHI CREW

また能登に来たい。
もっと何度も通いたい。

そんな人のための、うみのちクルー。

宿泊数に合わせたプランや、
一般宿泊よりお得な利用料金、
先行予約などのサービスを用意しています。

まずは一度、うみのちに泊まってみる。
ここが自分の行きつけになったら、クルーになる。

何度も訪れる人ほど、
能登をもっと身近に楽しめる仕組みをご用意します。

・宿泊スタイルに合わせた会員プラン
・一般宿泊よりお得に利用
・宿泊の先行予約
・荷物を置いておける会員向けサービス
・会員向けの体験やイベントを順次展開

うみのちとは

Concept


食の聖地、能登。

世界農業遺産にも認定された里山里海と、
そこで育まれる豊かな食材。
能登には、その食材を求めて日本中から料理人が訪れ、
生産者とともに食文化をつくってきた背景があります。

料理は、料理人だけでつくるものではありません。
その始まりには、自然があり、
最高の食材をつくる生産者の仕事があります。

料理は、獲ったところから始まる。

漁業でいえば、活締めや神経締め、
その日の魚や食べ方に合わせた鮮度管理まで。
水揚げされた瞬間から、すでに料理は始まっています。

自然から生産者へ、生産者から料理人へ。
その背景まで知ることで、
一皿の美味しさはもっと深くなる。

うみのちは、能登に滞在しながら、
食と生産の背景に触れられる場所です。

地域と共生していく。
それも、うみのちが大切にしていることです。

能登の人、生産者、自然と関わりながら、
この土地とともに続いていく場所を育てていきます。


背景

Background

私は大学卒業後、地方の田舎から上京し、20数年に渡り、IT企業で働いてきました。

都心の高層ビルに通い、最先端を追求する刺激的な毎日でしたが、 時に画面上で完結する生活に、どこか息苦しさを感じたのも事実です。

そんな中、能登半島地震が起こりました。
どうしても遠くのことに感じてしまい、自分ごと化できずにいたところ、ご縁あって、プロボノとして漁師の支援をする機会をいただきました。

その中で、自然や生き物と共存する漁師の強さや人間らしさに触れ、逆にこちらの方が支援されている気持ちになりました。

都市での生活を続ける間に、いつに間にか、地方、漁業や漁師などの存在が縁遠くなり、遠くのことに感じてしまっていたのです。

だからこそ、都市と地方を繋ぎ、友人として、お互いに繋がれる世界を作りたい。
そう考えるようになりました。

土徳溢れる能登には「ここでしか、生産者直接でしか」味わえない超一流の食、人、そして文化があります。
私が感じた縁遠くなった価値そのものです。

「獲ったところから料理は始まる」

自然から生産者、料理人へと繋がり、ストーリー溢れる貴重な一皿になる。

自分の人生に能登を組み込めるような、
豊かな拠点を育てていくことができれば、これほど嬉しいことはありません。

藤田 聡

うみのち株式会社
藤田 聡

Satoshi Fujita
うみのち
2027年初頭 OPEN(予定)

石川県鳳珠郡能登町字七見レ字7番

お問い合わせ


ご不明点がございましたら、右記フォームより
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